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新製品オモリグロッド月弓(ツクヨミ)

 

先日の大阪フィッシングショーで発表させて頂きました最新オモリグロッド『月弓(ツクヨミ)』2機種ですが、正式な告知を前に既に何本かご注文を頂いております。

 

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視認性の良いオレンジのティップカラー(ファイヤーティップ)は、前作に引き続き採用していますがスレッド部を『ライムグリーン』にする事で、ヘラ浮きの様な細かい変化も目感度で捉える事が出来るよう仕上げました。

 

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ブランクは、操作性を上げつつ、軽快なシャクリ感を向上させるべく、元ブランクのベンドカーブを曲げ方向に調整しつつ、4軸を巻き上げて仕上げる事で復元力もアップ。

無理の無い全体のベンドカーブに曲がる事で、シャクリ時の手首への負担軽減とフッキング~取り込みまでの身切れを防ぎつつ、4軸カーボンの復元力がシャクリ、巻き上げを軽快にしてくれています。

ガイドは、オールチタンにて設定。

月弓(ツクヨミ)608 10号~25号 定価42000円(税別)

月弓(ツクヨミ)705 15号~30号 定価43000円(税別)

共に6月発売予定。

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オモリグロッド 次回発売予定のお知らせ

オモリグ専用ロッド『ST-metal』シリーズの次回発売に付いて、多数のお問合せを頂いております。

全機種共に次回発売は、来年4月となっておりシーズン前に店頭に並ぶ予定です。

確実にご購入を希望される方は、早めに小売店様へご予約される事をお勧め致します。

弊社へお問合せ頂きました方々で、返答メールがエラーとなりましたケースが数件出ており、こちらで返答させて頂きました。

https://www.kanji-international.com/?page_id=1194

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オモリグでのシェイクの意味

シンカーにアタリが有った時の対処法

同船者から時折聞かれるのが『シェイクの意味』です。

ベイトタックルでのシェイクは、ポピュラーなテクニックですが、スピニングタックルでの『シェイク』は、一般的に知られていません。

鉛スッテは、元々鉛にも抱いてくるイカを釣る為にオモリに布を巻いて針を付けた物・・と解釈しています。

オモリグでもシンカーに抱いてくる事は多々ありますが、オモリに針がついていない為にフッキングしません。

オモリにフックを付ければ良いのでは?と思いテストしましたが、トラブル等で良好な結果は、生まれませんでした。

 

オモリグと言う釣法において、イカがオモリへ接触して来る事は避けられませんが、このイカがオモリに意識が行っている時に『シェイク』する事でオモリが動き抱きにくくさせる目的が有ります。

そうする事でエギに意識を変えさせる為のテクニックとしてシェイクしています。

又、イカの気配が有るがあたらない・・時にも、寄せたりスイッチを入れるアピールとして『シェイク』する事もあります。

シンカーのみブラブラ動いてエギは、ノーアクション・・・

のイメージです。

シンカーへアタリが有った際にシェイクを行い、そのシェイク中にエギに乗っていた事も何度も経験しています。

皆様もお試し下さい。received_370339016938973

 

オモリグのリーダー選び

トラブル軽減の為のリーダー選び

イベントで一番多い質問が『リーダーの種類と号数』です。

これは、シンカーを接続している三つ又サルカンにリーダーがクルクルと絡む事が多発する為です。

オモリグを始めた頃はフロロカーボンの3号を使用していましたが、エステルラインやフロロ太号数等を試してみました。

そして現在は硬めの『フロロカーボン5号』に落ち着いています。

太さと硬さで絡みを押さえていますが、結構な効果がありトラブルレスな釣りを楽しめています。

多少は、三つ又サルカンに絡む事も有りますがリーダーがクリンクリンに巻いてしまうトラブルは、ほぼ有りません。

太さによる釣果の低減は、今のところ、ほぼ感じていません。

(潮流の状況によっては、有る場合も有ります)

 

一度お試し下さい。

 

オモリグシンカーのカラーについて

オモリグに使用するシンカーは、一般的にグローがポピュラーですが、必ずしもグローが良いとは限りません。

前回のブログにも書いた通り、オモリのカラーでガラッと釣果が変わる事もしばしばあります。

私自身やスタッフ内でもシンカーのカラーを変えた途端に

『アタリが出た』

『アタリが増えた』等の経験が有ります。

これは、グローでもノーマルグローからオレンジグローやピンクグローへと変更しただけで、釣果に変化が出た事も経験しています。

又、グローが全くダメなシチュエーションも有ります。

そう言う時はエギのカラーもグローが、全くダメで有る事が多いです。

なのでシンカーのカラーをチェンジする事で、その日その時のヒットカラーが、大枠で見えて来る事も少なくありません。

エギカラーもハイアピールな蛍光色やグロー系だけで無く、最近はシルエット協調系カラーも、ちまたで流行りつつあります。

これは釣果面で結果が出ているからであり、プロスペックで言うところの『ネイビーレッド』が効くシチュエーションであったりします。

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シンカーのマットブラックは、元々フグやサゴシ対策のカラーですが、上記のようなシチュエーションでは、効果が有る事もあるので、エギ同様にシンカーもカラーローテーションしてみる事をお勧め致します。