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大阪フィッシングショー

2月6日(土)と7日(日)は大阪フィッシングショーが開催されます。

今年もカンジインターナショナルブースとして出展致します。

ブース場所は、Aゾーンの『YGK・UOYA』ブース内にて展示致します。

下図の赤いゾーン内に出展します。

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今年のカンジブースでは、最新エギロッドのオカピーモデル

“EXR-710”を従来には無いサプライズモデルとして出展。

 

プロスペックの2016ニューカラーは、独自の視点で生み出した

グロードットを基調とするラインナップ展開。

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カレントスッテも同様にグロードットを基調とするカラー展開です。

スッテ

 

 

又、イカメタルロッド『ST-metal』の最新モデル

“ST-metal 61 ファイヤーティップ”は、視認性の良い

オレンジカラーのブランクスにホワイトのスレッドで

更に見やすいティップとなりました!

ティップジョイントは、もちろんの事、高弾性でありながら

極限までしなやかなソリッドティップを搭載した事で、

感度や使用感の向上もアップしています。

 

ジギングアイテムでは、フリースロー、フリーフリップに継ぐ第三弾となる

ミドルタイプが初披露!!

青物から太刀魚、根魚まで幅広く狙える新バランスジグの登場です!

 

 

大阪フィッシングショーは、インテックス大阪にて2月6日、7日開催。

開催時間は、両日共に9:00~17:00です。

是非とも御来場下さい。

 

 

 

 

カレントスッテ

 

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従来の鉛スッテと言う概念を打ち破り、イカメタルゲーム専用として

開発された“カレントスッテ”は、アクション性能やフォール姿勢、

素早いステイと安定性等、テストを重ねて開発しました。

 

洗練されたベイトフィッシュイメージのフォルムは、

ただ単にベイトに似せただけでは無く、

フォールやアクション時のバランスを考慮し、

リアルなフォルムで有りながら操作性、

バランスを計算し尽くされた鉛スッテで有り、漁具から

ルアーへと進化させた最新イカメタルアイテムです。

 

 

スモールフォルム

1436513372938※写真は20号(約75g)でカンナ込み全長90mm弱

 

繰り返し行ったテスト結果で最初に重視した事は、

シルエットのスモール化です。

 

傾向としてスモールシルエットの鉛スッテには

バイト回数(あたり)が多いと言う事に着目。

船の灯りに対してシルエットで捕える烏賊に取って、

大きく映る事は抱き難い獲物と判断されると予想されます。

カレントスッテは、スッテ本体の長さと直径を

極限のバランスで作成する事で、

烏賊が抱き易いであろうシルエットに調整しています。

 

又、高圧縮インジェクション製法でボディを生産する事で、

高密度でバラつきの無いバランス設計となっています。

 

●20号(約75g) 86mm

●15号(約57g)  80mm

●12号(約45g)  77mm

●10号(約37g)  73mm

 

 

スタビライザー

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カレントスッテ最大の特徴と言えるスタビライザーは、

フリーフォールの際にスライドフォールを演出し

逃げ惑うベイトのようなアクションで、烏賊の捕食本能を刺激。

 

ファーストフォール時よりハイアピールアクションで烏賊に

意識させる事で追尾へと繋げます。

 

 

ステイ姿勢とバランス

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ステイ時は、スタビライザーが潮流を受け流し

潮上に向かって素早い安定姿勢を保ちつつ、

潮に馴染む事で違和感を消し去り抱きやすい獲物として

ナチュラルアピールします。

 

又、潮流が速い場合には背中のエッジが水流を受け流す事で

左右に少しユラユラとウォブリングアクションし

止めているだけでアピールします。

 

アクション性能

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上げ方向のアクションですが、高速ただ巻きでは縦アイと

三角形状ヘッドが水流を受け流しブルブルと小さな振動を発生。

ワンピッチでの巻き上げアクションを行えば、

左右へとダートアクションさせる事が可能。

そのままスライドフォールでアピールさせる事で

烏賊に本気で追尾させ、その後のステイや

テンションスローフォール等で抱かせるよう設計しています。

 

 

ステンレス製 国産化研フック

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フックはプロスペック(エギ)にも使用している

ステンレス素材のカンナを搭載。

国産化研の鋭いフックは触れただけで刺さり、

そのまま貫通してしまう驚異のフッキング性能を誇ります。

 

カレントスッテは7月下旬発売です。

 

多機能なツール ”カレントスッテ”

 

 

タックルを準備し遊魚船に乗り込む。

周りの乗船者を見渡すと実に様々なスタイル(楽しみ方)がある事に気付きます。

 

仲間と気兼ね無くその時間を楽しむ、よりテクニカルにその日のパターンを

絞り込むストイック楽しみ方、数釣りの楽しみ、サイズを追いかける楽しさ

持ち帰り調理を楽しむのだって立派な楽しみ方です。

 

釣りには色々な楽しさがあり、またその楽しみ方は多様です。

そんな、様々な”楽しみ”を一度に満たせる釣りの一つが”イカメタル”では

ないでしょうか?


ビギナーには使いやすく、エキスパートにはよりテクニカルでアグレッシブな

ゲームが展開できる個々の”楽しみ”を満足させるツールとして開発されたのが

”カレントスッテ”です。


このスッテには”3つ”の外観的特徴があり、それぞれが釣果に結びつく機能

を搭載しています。

 

 

まず、1つはスッテのアゴに配置されたスタビライザーです。

このスタビライザーには2つの機能があります。

1つは”ステイ時”に、このスタビライザーが”流れ”受け流すことで素早く潮上

頭を向けます。

この効果はスッテの姿勢を一早く安定させ、ターゲットが見切る前に勝負を

仕掛ける事を可能にしました。

 

もう1つはスタビライザーが水を切るため、アクション中でも安定した姿勢を

維持します。

この姿勢安定効果は、力を進行方向に向かせるため、大きいロッドワーク

には大きくダート、小さいロッドワークにはクイックに、イメージ通りの操作を

可能にします。

 

 

 

 

2つ目の特徴はその大きな頭とアゴ下のフラット面です。

頭デッカチなこの形状は前重心になるため、ワインド効果を誘発、動き出した

スッテはアゴ下のフラット面で水中を滑りながら突き進み、上記の水切りとの

相乗効果でロングレンジダートを起します。


 

 

3つ目の特徴は額に配置された”上部ラインアイ”です。

最近ではあまり珍しくなくい、このラインアイですが、ロッドワークがダイレクト

に伝わるため、少しのでもクイックに動くハイレスポンス効果に一役買って

います。

また、アイを軸としたシーソー効果を利用することで繊細なロッドアクションにも

機敏に反応し微細な動きでターゲットを”焦らす”ことができます。


 

 

様々な使い方ができる”カレントスッテ”は十人十色の”楽しみ”にもきっと答えてくれでしょう。